Cases 実績

Google広告誘導用LP-株式会社microLogi様の事例

Webマーケ 2026-09-10

株式会社microLogi様のコーポレートサイト制作とあわせて、Google広告からの集客に特化したランディングページを制作しました。

ユーザーが抱える課題や検索するキーワードに合わせて、以下の2種類のLPを設計しています。

弊社まいまいが担当させていただいた領域

既存サイトの課題点やデータの分析、同業他社の調査、KPIの策定、改修方針のご提案から、ワイヤーフレーム作成、デザイン、コーディング、全体ディレクションまで、ワンストップで担当させていただきました。

コーポレートサイトとデザインや情報の一貫性を保ちながら、Google広告から訪れたユーザーを問い合わせにつなげることを目的に、LP全体の構成や導線を設計しています。

検索する人の目的に合わせて、2種類のLPを制作

物流に関する課題は、企業によって異なります。

「保管や梱包、発送業務をまとめて委託したい」という方がいる一方で、「受注管理や在庫管理を効率化できるシステムを探している」という方もいます。

そこで、それぞれの検索意図に応じて、フルフィルメントサービスを訴求するLPと、OMS・WMSを中心としたシステムを訴求するLPの2種類を制作しました。

各LPには、広告のターゲットが検索すると想定されるキーワードを自然な形で盛り込み、検索したときに抱えていた疑問や課題への答えが、ページを開いた直後から伝わる構成にしています。

最後まで読み進めやすい、テンポのある構成に

広告からLPを訪れるユーザーは、短い時間で「自社に合うサービスかどうか」を判断します。

そのため、情報を詰め込みすぎず、見出しや文章のリズムを意識しながら、伝えたい内容を短く、分かりやすい言葉で整理しました。

サービスの特徴やメリットを一方的に並べるのではなく、ユーザーの悩みに寄り添いながら、課題、解決策、microLogi様の強みへと自然に読み進められる流れを設計しています。

また、文章量や写真、図解、問い合わせへの導線にもメリハリをつけ、途中で離脱しにくく、必要な情報を無理なく理解できるページに仕上げました。

広告とLPを一体で考え、問い合わせにつなげる

広告を配信するだけでは、問い合わせの増加にはつながりません。

広告で伝える内容と、遷移先のLPで伝える内容を揃え、検索したユーザーの期待にきちんと応えることが重要です。

今回は、Google広告で使用するキーワードや訴求内容を見据えてLPを設計することで、広告から訪れたユーザーが違和感なくサービスを理解し、問い合わせまで進める導線を目指しました。


株式会社まいまいでは、見た目を整えるだけのWeb制作ではなく、既存サイトやアクセスデータの分析、競合調査、KPI策定、情報設計、制作、公開後のマーケティングまで、事業成果を見据えたWebサイトづくりをご支援しています。

「自社のサービスの魅力がうまく伝わっていない」「Webサイトからの問い合わせを増やしたい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。